RSSで情報を集める
RSSリーダーを活用しよう!
RSSリーダーは情報収集の便利なツールです。しかしながら、意外と活用できていない人も多いのでは?
Internet Explorer 7では標準装備され、いよいよ身近になったRSSリーダー。この機会にあなたもRSSによる情報収集にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
そもそもRSSってなんですか?
RSSはRich Site Summaryの略で、Webサイトの更新情報を公開するためのものです。いまやニュースサイトやブログは無数にありますが、その全てを毎日チェックするのは大変です。そこで、各サイトの新しい記事を自動で収集して、その中から読みたい記事だけを読めれば便利ですよね。それを実現するのがRSSです。
RSSを配信する側をRSSフィード、RSSを受け取る側をRSSリーダーといいます。
さっそく、RSSリーダーを使ってみよう
ここでは、Internet Explorer 7を使った、RSSリーダーの使い方をご紹介します。
Internet Explorer 7は、Microsoftのホームページから無償でダウンロードできる、より便利で使いやすくなったWebブラウザです。コチラからダウンロードしてすぐにご利用いただけます。
RSSを発信しているサイトの見分け方
まずは、RSSを発信しているサイトを簡単に見分ける方法をご紹介します。Internet Explorer 7でWebサイトを訪問し、画面上部の
アイコンに注目してください。
このアイコンがオレンジ色になっている場合、今見ているサイトがRSSを配信していることが分かります。このサイト(AX1.net)は何色になっていますか?
RSSをリーダーに登録
次に、このアイコン
をクリックしてみてください。そのサイトのRSSの内容を見ることができます。
Internet Explorer 7には、RSSリーダーの機能が備わっているので、このまま、RSSリーダーに登録することができます。
下記の画面サンプルを参考に、「このフィードを購読する」リンクをクリックしてRSSリーダーに登録してみましょう。
登録が完了しましたか?画面上部のメニュー「ツール」から、「ツールバー」⇒「フィード」を選択すると、画面左に登録されたRSSフィードの一覧が表示されます。ここから、いつでもサイトの更新情報を確認することができます。
お気に入りのRSSフィードを探そう!
RSSの使い方が分かったら、お気に入りのRSSフィードを登録して、情報収集を開始しよう。
どこを探せばいいかって?
AX1.netでは、お勧めのRSSフィードをカテゴリごとに紹介しているので、お気に入りのフィードを簡単に見つけることができます。




